【つぶやき】日本代表トム・ホーバスHC退任。キングス・桶谷大HCが暫定HCに就任!?

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週末のファイティングイーグルス名古屋との2連戦の1勝1敗、選挙情勢調査でショッキングな数字が出てきて、なんとも言えない気持ちで週明け月曜日を迎えたのが、それらを吹き飛ばすくらいな重大ニュースが舞い込んできた。

>>男子日本代表ヘッドコーチのトム・ホーバス氏との契約を終了したことをご報告します。

バスケットボール男子日本代表チーム トム・ホーバスヘッドコーチとの契約終了に関して | 公益財団法人日本バスケットボール協会
公益財団法人日本バスケットボール協会(会長・島田慎二:以下JBA)は、男子日本代表ヘッドコーチのトム・ホーバス氏との契約を終了したことをご報告いたします。 本件は、今後の代表強化に関しての方向性の相違によるもので、個人の責に帰すものでは無く...

代表windowが3週間後に迫ったこのタイミングでの退任発表に驚きを隠せなかったが、ホーバスHCと言えば、日本人NBA選手の八村塁との確執も取り沙汰されており、遅かれ早かれ、ホーバスか、八村かをJBAは選ぶ必要があるとは思っていた。

実際、朝日新聞の記事では「事実上の解任」とまで書かれている。

バスケ男子代表ホーバスHCが退任 ロス五輪見据え事実上の「解任」(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
日本バスケットボール協会は2日、男子日本代表ヘッドコーチ(HC)のトム・ホーバス氏が退任すると発表した。2028年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)までの契約としていたが、昨夏のアジアカップ準々決

JBAは昨年10月に強化委員長、強化体制の変更を発表しており、今回の退任には、少なからず、この変更も影響しているだろう。

https://www.japanbasketball.jp/wp-content/uploads/Press-Conference_20251017.pdf

 

そして、一番驚いたのが、トム・ホーバスHC退任に伴う、暫定HCとして、我らが琉球ゴールデンキングスの桶谷大HCが指揮を執るということだ。(正式リリースではなく、朝日新聞による報道)

正直言おう。きついって…

というのも、桶谷HCが暫定とはいえ日本代表HCに就任するのは、キングスファンとしては嬉しい。しかし、今季のチーム状況を考えれば、HCがチームから一時的に離脱してチーム練習を見れない状況を許容できるほどの余裕はないのだ。EASLなどもあり、過密日程でチーム練習が限れれているキングスにとっては、代表ブレイクがチーム練習を重ねられる数少ない機会。その時期にHCが不在になるというのは、影響が大きいはずだ。

また、これまでの代表が重視してきたスピードと3Pシュートだが、桶谷HCのバスケスタイルはリバウンドとディフェンス(今季のキングスは3FG%はリーグで23番目の低さ、リバウンドはリーグ2番目の多さ)で、代表戦までの限られた時間で、コーチ、選手ともにバスケスタイルを理解、浸透、遂行させることは難しいはずだ。

 

とはいえ、日本代表のいわばピンチと言える状況で、代表HCを引き受ける桶谷HCにはリスペクトしかない。桶谷HCが指揮する代表を全力応援したいところだ。
キングスファンとしては、HCが代表期間に不在になることはシーズン再開に向けて不安しかないが、桶谷HCには、代表活動でこれまでとは異なるバスケスタイルを吸収し、キングスに還元すること、シーズンオフに向けたリクルートにも期待せずにはいられない。

(今回のWindowは沖縄開催でもあるので、東京での代表合宿ではなく、沖縄アリーナで行ってくれれば、桶谷HCの負担もキングスへの影響も最小限に抑えれれると思うが、引き受ける条件にそれらは含まれているのか…)

桶谷HCが指揮して、仮に敗れてしまった場合
HCを批判するのはお門違いもいいとこというのは先に言っておきたい。

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