初の富山へ
7月に今季の日程が発表されたとき、どこに行こうか迷いつつ、どうせ行くなら行ったことないところ…ということで、12月の富山グラウジーズ戦をアウェイ観戦しに行くことに。
ホテルや航空券の予約は9月くらいから、各航空会社や宿泊サイトのセールなどをうまく活用しつつ…
宿泊
今回の試合会場は富山市から少し離れた黒部市にあり、試合会場の黒部市総合体育センター周辺での宿泊も考えたが、移動や空港までのアクセス諸々を考慮した結果、富山駅周辺に宿泊することに。
富山駅前には、全国展開しているホテルが結構そろっているので、ホテル選びに困ることはないかな
会場までのアクセス

富山グラウジーズのホームページに黒部市総合体育センターへのアクセスが紹介されていたが、会場に向かう際はシャトルバスを利用せず(時間帯が合わなかった)、Game1は徒歩、Game2はタクシーを利用した。
- 富山駅→黒部駅
あいの風とやま鉄道で所要時間30分程度 - 黒部駅→黒部市総合体育センター
徒歩:25分
タクシー:5分(1100円)
富山グラウジーズシャトルバス:5分(500円)
黒部駅から黒部市総合体育センターまでの道は、歩道が狭く(ほぼない)、夜は真っ暗。Game1の日は天気が良かったので気にならなかったが、雪や雨であの道を歩くのはしんどいと思う。
タクシーは配車アプリDiDiはエリア外、タクシーGoは利用可能。
キングスファン同士で乗り合わせて行くとシャトルバスより安い金額に抑えられます。
(毎試合シャトルバスを無料かつ高頻度で運行しているキングスさんすごいよ…)
会場
★黒部市総合体育センター(富山県黒部市堀切1142)

昨季まで使用していた富山市総合体育館がB.PREMIERに向けた改修工事で使えないため、富山は今季、富山県総合体育センター、富山県西部体育センター、ありそドーム、そして今回の黒部市総合体育センターでホームゲームを開催している。
会場の雰囲気
近年は”夢のアリーナ”が次々と誕生して、Bリーグの観戦環境も快適なものになってきているが、今回の黒部市総合体育センターはどこか懐かしさを感じる会場だった。沖縄アリーナや新設アリーナと比べたら、1996年竣工の古い施設で、ビジョンも無ければ、サイズ感もコンパクト。ただ、コンパクトな分、会場が盛り上がった時の一体感、アウェイチームは呑み込まれそうになる雰囲気だった。

沖縄や沖縄県外からのキングスファン・ブースターも多く、キングスベンチの後ろはほとんどキングスファン・ブースターで埋まっていました。
(長椅子でお尻が痛かったのは辛かった…)
試合結果
Game1


Game2


グルメ
富山といったら海の幸ということで、2店舗とも廻(廻らない)寿司屋にLet’s go
(コロナ禍以降廻らない寿司屋が増えたよね←)
食レポできるほどの舌ではないので簡単に
廻転とやま鮨 富山駅前店 本館


白エビの軍艦、ホタルイカの軍艦、のどぐろ等、富山ならではのお寿司が美味しかった。後述のすし玉よりは、お値段お高めだけど、納得できる美味しさ。
廻る富山湾すし玉 富山駅前店


とやま鮨よりはリーズナブル。シャリは小さめだけど、平日は味噌汁無料のサービスあり。店先にはサンロッカーズ渋谷の選手のサインも飾られてました。
観光スポット
富岩運河環水公園

夜にはイルミネーションもしていたらしいが、タイミングが合わず昼間の写真だけ。
富山城


お城と聞いて、散歩がてら周辺を歩いてみると、すごくコンパクトなお城が…
公園内には富山グラウジーズのロゴが入ったバスケットリングもありました!!!
その他

12月の富山とは思えない温かさで、雪は全く降っても、積もってもいなかったので、このシャベルを使う機会←はなかったが、沖縄では絶対見ない光景を思わず写真に笑
まとめ
キングスと富山は今季4試合組まれていて、最後の1試合は4月に富山県総合体育センターで開催予定。水曜日ゲームで、沖縄から行くにはハードルが高いですが、おそらくキングスファンなら結構な数が会場に駆けつけるはず笑
来季からのB.PREMIERで使用される予定のYKK AP ARENA(富山市総合体育館)は絶賛改修工事中でした。キングスとしては苦い思い出もあるアリーナですが、B.PREMIERになって、ここで対戦できることを楽しみにしています。

これまで、いろんなアウェイ観戦に行ってきたけど、今回の富山は食べ物のレベルがダントツ。
あー寿司食べたくなってきたー

